昨日のオニヒトデ狩りメンバーにフランス人のドミニックさんを加えてファンダイビング。
今日は人数が多いので、ドミニックさんにはB&Jのリックのグループに入ってもらいました。
当初の予定はタイーガーリーフだったのですが、ポイントへ行くと波が高いためラバスに変更。
今日のラバスは透明度12~15M程度で流れは速めです。
今月は31日が新月だったと思うので、今日あたりからしばらく潮は流れそうです。
今シーズン、ラバスでお約束のように見れるウミウシ,Notodoris gardineriが産卵している所を見れました。
もうしばらく泳いでガラスハゼを見ていると、オイラの指示棒にガラスハゼが乗ってきました。
残念ながら写真には撮れませんでしたが珍しいですね。
その間、後ろにいたエブリンとサイモンはゴマモンガラに威嚇されてました・・・・。
幸いゴマモンアタックは受けることなかったのですが、怖い怖い。
触らぬゴマモンに祟りなし。
相手にしないのが一番です。
B&Jのイントラ、マリアは祟られてしまったそうで、船の上でゴマモンにかじられた肘のあたりを見せてくれました。
ここラバスのゴマモンは本当に凶暴なんよねぇ~。
2本目はバトゥ・マランへ。
こちらも潮流れてました。
透明度は1本目と同じくらいかな。
アカフチリュウグウウミウシが5匹固まっていたり、ヒメアイゴとハゲブダイの混成軍がものすごい密度で泳いでました。
時々一緒にいるけど、今日のは数が半端じゃありません。
午後からオイラはシーマ君のスキューバダイバーコースの学科講習。
タカヤナギ夫妻はバディーダイビングでお店の前のリーフにエントリー。
ビーチから見るとずっと右の方に、なんとイザリウオ改めカエルアンコウがいたそうな。
こりゃ~、近いうちに確認しに行かなくては。。。。。
ティオマンでカエルアンコウはほとんど見た事ありませんので、かなりレアです。
お目当てのブーゲンビリアウミウシ(仮称)ことカノコキセワタ科の一種も見れたそうです。
夜はみんなでナズリー2で夕食。
皆さんの恋バナ、楽しく聞かせて頂きました。
by AKI