当店では珍しい白人カップルのお客様サイモンとエブリンさん、タカヤナギ夫妻の4名のファンダイブ。
船の上で「何でウチのお店にしたの?」っとオイラ。
「あぁ~、君は昔お寿司屋さんで働いていたんだろ?僕もエブリンも寿司は大好物なんだ」(ここはなだぎ武のディラン調で読んでね(笑))
「そ~なの、私はあのぉ~なんて言うの?貝で色が白くて甘いやつ・・・・」
(当然ここは友近のキャサリン調でお願いします(爆))
「スキャロップ(ホタテ)ですかね?」(もちろん英語で貝柱なんちゅ~単語は知りまへん)
「そうそう、スキャロップよスキャロップ」っと、友近・・・ぢゃなくってエブリン。
前職が営業の役に立つとは・・・・(苦笑)。
1本目はチェベ。
B&Jのリックの相変わらずテンションの高いブリーフィングの後エントリー。
プルフンティアンでオープンウォーターを取ったばかりにのエブリンさん・・・・
あのぉ~、手がクリオネになってるんですけど・・・(笑)。
でも、思ったよりエアも食わないし、ダイビングそのものは上手です。
身長198センチの長身サイモンさんも身体のわりにエア食いません。
潮の流れもそれほどなく、のんびりまったりダイビング。
チェベにはY字のスィムスルーがあるんですけど、現在魚びっちりで前がほとんど見えない位です。
2本目はバトゥ・マランへ。
このダイビングはタカヤナギヒロ君の100本記念ダイブであります。
奥さんの地元の友人に書き寄せしてもらったオレンジ色のブリーフを履いて颯爽とエントリー!!
みんなでそろって記念撮影を済ませてLET’S GO
ここではティオマンで今まで見た事のなかったセンテンイロウミウシと名前不明のきれいなウミウシを発見!!
無茶苦茶レアチーズケーキです。
どの位レアチーズケーキかと言うと「見えません、見えません、涙で何も見えません」
「しずる」のコントくらい甘酸っぱいって事です(全く意味不明の方、ごめんなさい)。
お店に戻ってみんな揃ってもう一枚!
夜はナズリー2のヒジャウレストランで夕食。
by AKI