お天気快晴。波も穏やか。最高のダイビング日和って感じです。
今日はBALI HAIの船でファンダイビング。
9時にお迎え用のボートにABCの桟橋に来てもらって、ベルジャヤ滞在の女の子二人をまずはピックアップ。
ABCに戻ってクボさん、スケちゃんと合流。
そこからペヌーバで他のお客さんと合流してから1本目のダイブサイト、バトゥ・マランへ。
この時期に多いサーモクラインの影響もそれほど受けずに透明度は12M前後でしょうか。
タイワンカマスの群れに囲まれてなかなかの迫力です。
潮の流れもほとんどなく、ゆったりまったり1時間かけてダイビング。
2本目はティオマンの1番北にある村サランの前の小さな島、ソヤです。
ソヤでは今年多いアカフチリュウグウウミウシやアデヤカミノウミウシ、チョウチョウコショウダイの成魚にシロクラベラなどが見れました。
シロクラベラは2枚貝をくわえて、水底の石に投げつけるようにぶつけて貝を割っておりました。なかなか珍しいシーンだと思います。
2回ほどぶつけた後、我々に気がついて気になるのかくわえたまま去って行きました。
割ってる時に、「カコーン」と音が響いてること考えると、かなりの力でぶつけてますね。
よくカラスなんかが高い所から落として木の実を割ったりとか、わざと車にひかせた後に食べるなんて話も聞きますが、魚も賢いですね。
ABCに戻るとクボさんと同じサウスパシフィックに滞在中のエサキさんご来店。
最初の第一声が「ビールありますか?」だったそうな(笑)!?
明日一緒にファンダイブへ行く事に。
その後スケちゃんの残りのレスキュー学科講習を終えて、夜はクボさん、スケちゃん、イバアキちゃん、エサキさんとアイコにオイラ、総勢6名でナズリー2のヒジャウレストランへ。
ここのレストランはティオマンでは珍しく犬を飼っていて、アイコとオイラは勝手にチャコと呼んでいます。
雌犬なのですが、人間の男性にはなかなか近づいてくれません。
最近、アイコにはすっかりなついてきたのですが・・・・。
それでも懸命の餌付けの甲斐あってか、何とか触らせてくれるまでになりました。
食後はお店に戻って、6人揃ってビールで再び乾杯。