今までクアラルンプール(KL)からメルシンへ行くバスは、チャイナタウンのプドゥラヤバスターミナルから出ていました。
それがバスターミナルの改修工事が始まった事により、Bukit Jalil駅前にある競技場の駐車場が仮のバスターミナルとなっていました。
そして現在は、Bandar Tasik Selatan駅に直結してる新しく出来たTBSターミナルからとなっています。
まだほとんどのガイドブックに記載されていないと思いますのでお気をつけ下さい!
Level3に、駅とバスターミナルを繋ぐ通路があります。
写真は、ターミナル内から駅の方を見たもの。
Level1:路線バス&シャトルバス&エアポートバス乗り場・タクシー乗り場・駐車場
Level2:到着ロビー・出発ロビー
Level3:チケットカウンター・インフォメーションセンター・ショッピングセンター・ロッカー・
郵便局・クリニック・交番・お祈り部屋・ATM・駅への通路など
Level4:フードコート・レストラン・お祈り部屋・喫煙室・ショッピングセンター・
タクシー乗り場・駐車場ななど。
Level5&6:駐車場
余計な荷物は無人のロッカーへ。
パネルタッチで操作して利用できます。
それぞれのバス会社のチケットカウンター。
バスターミナルのチケット売り場は、地名を大声で叫びながら客引きしている人たちでうるさいイメージですが、とても静かです。
↓このチケットカウンターは利用しなかったので分かりませんが、バス会社の名前が出ているわけではないので、ここで行き先を告げると、そこ行きのバスが出ている会社や一番待たずに乗れるバスを教えてくれてチケットを買えるのかも。
空港のように、バス会社・行き先・出発時間・プラットフォームナンバーが電光掲示板に表示されます。
プラットフォームナンバーによって降り口が変わるので確認を。
チケット購入の際にも言われると思いますが。
エスカレーターにて乗り場へ。
スタッフがいてチケットチェック。
降り口が間違っていないか確認してくれます。
エレベーターもあります。
降りた所でイスに座ってバスを待ちます。
ここもエアコンが効いているし、前みたいに排気ガスが充満してる・・・なんて事もなく快適!
メルシンから乗ったバスは、Level2の外にあるエスカレーター前に停まります。
エスカレーターで上がってすぐ、建物内に入れます。
そこがLevel3で、すぐに駅へと続く通路もありますので、街中への移動もスムーズ。
分かりやすいチャイナタウンから離れてしまったのでちょっと不便になったかな・・・と思いましたが、チャイナタウンのPlaza Lakyat駅まではLRT(電車)で1本。
KLIA(クアラルンプール国際空港)にもKLIAエクスプレス・KLIAトランジット(電車)で1本。
交通の中心地KL SENTRAL駅へもKTMコミューター(電車)で1本。
KL SETRAL駅からKLモノレールに乗ればブキッ・ビンタンやチョウキットへ行けますし、LRT(電車)でKLCC(ツインタワー)にも行けます。
そう考えると不便ではありませんよ!
aico