日本列島はあちこちで桜満開だそうで。。。
羨ましいけど、花粉症のオイラはとてもぢゃないけど、今の時期に日本に帰る気はしないのよね。
お花見は・・・・いんや、酒は飲みたいけどね、桜の下で♪
毎年日本から来ていただいているマッシー先輩。
今年も遊びに来てくれました。
来月もGW時期に来ていただけるそうなんですけど、いつも毎度です。
そんなマッシー先輩から水中写真をいただきましたので、本日はその写真をUPさせていただきます。
3月21はタイガーリーフ、ゴールデンリーフ、ラバス、と3ダイブ。
タイガー、ゴールデンは流れもなく本当にまったりとダイビング。
これだけ流れのないタイガーは珍しい。
透明度も一部サーモクラインが入って濁っているところもありましたが、30Mオーバーで今シーズンで一番の透明度でした。
ご覧の通りの魚影の濃さでした!!
ゴールデンリーフではオイラが好きなサフランイロウムウシ
おととし水温が上がりすぎたあととんと見れなくなっていたアカフチリュウグウウミウシも今年はあちこちで見られます。
3本目のラバスは少し潮流有り。
透明度も落ちましたが楽しめました。
3月22日は15年前に一度だけ潜ったことがあるTokong Burongへ行ってきました。
地図で距離を見てみるとABCからコーラル島へいくのに比べて約3倍の距離です。
島の周りは係留のためのブイもありませんでした。
水面から見ても魚影の濃さやコーラルが充実しているのがわかります。
水面からあたりをつけてエントリー。
前半はアミメヒラヤギがやたら多く、リュウキュウミゾヤギ、ミズガメカイメンなどが多所を見ると普段は流れが強そうです。
幸い、昨日同様1本目は流れがなくユッタリ潜れました。
その後ところどころガレ場になっているところもありましたがドロップオフになっているところやハードコーラルの群生、
センジュイソギンチャクがたくさんいるところが有り、かなりバラエティーに遠んだ内容の印象です。
今回潜った中では、この1本目と3本目は次回また潜ってみたいポイントでした。
実際魚影は相当濃いです。
ウミウシの数はそれほど多くありませんでしたがティオマンでは見たことがないキヌハダウミウシ属の1種の1が見れました。
そして独眼竜(!?)ハゴロモウミウシ。
左目が何故か透明・・・・
夫婦で仲良く撮っていただきました
この日は2本目以降サーモクラインが入って残念ながら透明度が落ちてしまいましたが、
近いうちにまた調査に行ってポイント開拓してきますのでお楽しみに。
そして本日はサワディーレックとリンギスへ。
透明度も回復してサワディーレックでも20Mオーバー。
リンギスでは25Mオーバーの透明度。
オイラの好きなニラミカサゴはティオマン周辺ではサワディーレックでしか見られません。
マブタシマアジの群れ。
上の2枚のギンポは図鑑で調べたのですが名前がわかりませんでした。
知っておられる方はぜひ教えてください。
水中から見た『うみねこ丸』
リンギスも流れ穏やかでしたが、今日はすごかったですよぉ~。
リンギスで型は小さかったですがナポレオンフィッシュ2匹。
リンギスでナポ見たのもしかしたら初めてかも・・・
ロクセンヤッコの幼魚。
ツバメウオは40~50匹群れてました。
ラッパウニははティオマンではあまり見ません。
ドクウツボハホンソメワケベラにクリーニングされて気持ち良さそう。
パスタチゴミノウミウシはセスジミノウミウシによく似ています。
そして今日のメインはブラックチップシャーク。
6匹同時に登場でした。
マッシー先輩、一瞬ひるんでますたwww
AKI