今日も朝から快晴、海はベタ凪。
ただ座っているだけでも暑さを感じる1日です。
↓この写真も、昨日BLUE HEAVEN REEFで撮ったものなのですが、ウミウシの卵です。
・・・だと思うのですが、かなり大きくて長かったんです。
通常、ウミウシの卵はグルグルっと渦を巻いているのですが、写真のように伸びていたんですよね。
元々は渦を巻いていたのに、魚・・・たとえば昨日ならコガネシマアジとか?が、突っついて伸ばしたりしちゃったのでしょうか?
長さは伸ばしてみないと分からないけど、1mはあると思います。
幅は7,8cm位はあったと思います。
すぐ近くに、ちぎれたのかな?↓こんな風に残骸のようなものもありました。
ウミウシの卵だとして、何ウミウシの卵塊なんでしょうね。
気になります。
ずっと、こんな卵からどうやってウミウシが孵化するんだろう?と思っていたのですが、まず卵は産みつけられてから約1週間から2週間で孵化するそうです。
最初からウミウシの形をしているのではなく、巻貝みたいな貝と繊毛を持ったべリジャー幼生というプランクトンみたいな姿をしていて、浮遊生活をするのだそうです。
そのうちにほとんどの種類が貝を捨ててしまい、姿を変えて行くのだそうです。
いつか、この卵からウミウシが出て来るところを見てみたいと思ってたけど、そんな光景は有り得ないんですね。
う~ん、興味深いっ。
aico