ブルーヘヴンリーフは、スノーケリングでも楽しいポイントです。
アオマダラエイが見れる事も多いのですが、かなり浅場にいる事もありますので、水面から写真を撮ってもこの通り↓、結構ちゃんと撮れるんですよ。
このアオマダラエイ、尻尾の先っちょに毒針を持っています。
うっかり踏んづけてしまうと危ないので、浅瀬で遊ぶ場合には気をつけて下さいね。
そしてもう1つ、このオニヒトデにも気をつけて下さい。
これも浅場にいました。
この、毒々しいトゲ!!
絶対に触らないように!!!
お次は、磯遊びをしていると目につくこの生き物。
イソアワモチです。
地味で目立たないのですが、よく見ると沢山います。
触角もあるし、最初に気づいた時は、「ウミウシ???」と思いましたが違いますね~。
アメフラシやウミウシの仲間とされていたようですが、カタツムリと同じ有肺類と分類されているそうです。
でも、肺はないそうですが・・・(^-^;)。
触角の先だけじゃなくて、背中のイボイボの先端にも眼があるんだそうです。
そして・・・食べれるらしいんですよねぇ。
おいしいんでしょうか!?
潮が引いた後の潮だまりには、こんなかわいいエビもいます。
体長2cm位でしょうか。
確かではありませんが、テッポウエビの仲間かなぁ?
片方のハサミが大きいです。
ついでに小さいカニも発見!
1cm位でした。
何ガニかな???
そして、最後はヤドカリさん。
貝からこの位見えているのがかわいいですね(笑)。
by aico